Arch Linux: mkinitcpio 42以降でTPM2によるLUKS自動解除に手動対応が必要
mkinitcpio 42-1から、systemdフックにsystemd-pcrosseparator.serviceが入りました。これによりPCR 0〜7、9、12〜14の計測値が変わります。これらのPCRに紐付けてTPM2でLUKSを解除している場合は、systemd-cryptenrollでTPM2を登録し直さないと起動時の自動解除が通らなくなります。パスフレーズや復旧キーを手元に用意したうえで作業してください。








